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本場のジャズが味わえる、ローカル喫茶&BARをチェック。

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最近、巷で話題のジャズ。
媒体がこぞって特集を組んだり、ジャズのレジェンドであるチェット・ベイカーの半生を描いた映画が放映されるなど、ますます注目されています!

そんな本場のジャズと美味しい料理が味わえる喫茶&BARがたまプラーザにあるのをご存知でしょうか。
たまプラーザ駅から程近い閑静な住宅街に「ロリンズ」は店を構えています。


BARのオーナーである近藤さんになぜたまプラーザにお店を開業したのか、尋ねると、
「昔、自分が気に入って通っていた喫茶店がココだったんですよ。そこで前のオーナーの方にお店の場所を譲ってもらってロリンズを開きました。今年で5年が経ちます。」

元々はIT関係のコンサルティング部でバリバリで働いていたサラリーマンだったという近藤さん。
さらに時を遡れば、当時爆発的な人気を博していたメンズファッション誌「メンズエッグ」のモデルだったというから、さらに驚き。


お店を開いたキッカケも、
「モノを売って幸せを掴むより、自分の手で作ったモノをたくさんの人に提供したかったんです。しかも料理が好きだったので、飲食店をやろうかと! 当時はジャズ喫茶とかがあまり世に出ていなかったので、新鮮だったんじゃないんでしょうか。僕自身も20代の頃からずっとジャズを聴いています。」

取材日当日もたくさんの人がお店を訪れていて、ジャズを聴きに来る人、近所に住んでいてふらっと遊びに来る人、美味しいランチを味わいに来る人など様々。
それも近藤さんのアットホームな人柄があってのこと。


晴れた日は今年出来たばかりのウッドデッキで、コーヒーを淹れるサービスも行っているそう。
店内のBGMとして流れているジャズは50年代がメイン。
スイングジャズやモダンジャズというジャンルレスなジャズが店内に鳴り響いています。
ちなみに「ロリンズ」というショップ名はソニー・ロリンズというジャズアーティストから取ったという。

「ジャズを聴いた人たちが少しでも笑顔になるようになれればいいな」と常に考えている近藤さんの選曲は聴きやすいモノばかりなので、チェックしてみましょう!


また店内に飾られている写真たちは全て近藤さんがニューヨークとニューオリンズで撮影したもので、本場の空気感が写真を通じて感じることができる。

また提供しているコーヒー豆にもこだわり抜いているという。
企業秘密でブレンドを行っているブレンドコーヒーは特有の雑味がなく、スッキリした味わいが特徴。
ぜひ飲んでみてください!

また不定期で出しているランチも注目。
定番で出しているナポリタンを始め、近藤さんが気まぐれで作るカレーやロールキャベツなどその日によってメニューが異なります。どれも絶品です!

やりたいことを敷き詰めていった結果がこの「ロリンズ」だと話してくれた。
あえてジャズバーなのに、無骨なワークウェアやアメカジに身を包むのも、自分が等身大でいることができるからだという。

「今後もブレずに、自分の発信していきたいコト、モノをロリンズから発信していきたいです」
と、最後近藤さんが締めくくってくれた。

ぜひたまプラーザに行った際は立ち寄ってみてください!

「ロリンズ」の詳細はコチラをチェック!

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