カルチャー ファッション

ヴィンテージアイウェアに特化したショップ「素敵眼鏡 MICHIO」を徹底取材。

スポンサーリンク


「素敵眼鏡 MICHIO」に迫る

欧米のヴィンテージのアイウェアをメインにセレクトしているショップ「素敵眼鏡 MICHIO」をご存知だろうか。
オーナーの鵜飼三千男氏は元々原宿の人気古着屋「ゴリーズ」のスタッフとして働いていたが、眼鏡好きが高じて、同ショップを5年前にオープンさせた。


また鵜飼氏自身がバイク乗りであり、古着屋時代からハーレーを愛用していて、その際にアイウェアを欠かさずつけていたという。
そこから眼鏡に対する愛情が高まったと話す。

「素敵眼鏡 MICHIO」のスタイル


「素敵眼鏡 MICHIO」は店舗を持たない。WEB SHOPオンリーのスタイルなのだ。
しかし月に4回ほどトランクを持って全国各地を回り、様々なショップでPOP UP  SHOPを開催している。
インタビューした当日は二子新地にあるセレクトショップ「シーワーシー ドライグッズ」でPOP UP  SHOPを開いていた。

また一ヶ月に一度青山で開催されているマーケット 「RAW TOKYO」にも出展しているそう。
気になる人はぜひこちらをチェックしてほしい。

「素敵眼鏡 MICHIO」のこだわったセレクト



気になるセレクトだが、ヴィンテージのアイウェアで人気の「アメリカン オプティカル」や「タート オプティカル」、さらにはオリジナルの眼鏡も取り扱っている。こちらは眼鏡の生産地で有名な鯖江で製作されている本格派。
驚くことに度入りでオーダーしても¥10,800(税込)というコストパフォーマンスを誇る。

買い付けは不定期でアメリカの西海岸をメインに行っているそう。
ベーシックなデザインはもちろん個性派も取り扱っている。買い付けにこだわりはなく、メガネを純粋に楽しめるものをセレクト。
また原宿や渋谷で見かけるファッションキッズ達がかけているアイウェアからインスピレーションを受けて、ショップにもそのエッセンスを落とし込んでいる。

また50年代カウンターカルチャーの最先端をいった若者たちの文化「ビート・ジェネレーション」やアメリカを代表するジャズプレイヤー「ユセフ ラティーフ」からも影響を受けているそう。

「素敵眼鏡 MICHIO」の今後の展望とは

鵜飼氏に今後、実店舗を出すのか伺ってみると、
「今は全く考えてないです。アイウェアショップと並行で行っているバイヤー業もあるので(笑)
でも、アメリカや台湾など今後は海外にも販売できるルートを模索していきたい」と話してくれた。

季節も暖かくなってきた今日。普段のファッションにスパイスを加えてくれるアイウェアは春夏は特におすすめだ。
ぜひ自身にあうアイウェアを探しに、「素敵眼鏡 MICHIO」のPOP UP SHOPを訪れてみてはどうだろう。
もちろんWeb Shopもあるので、下記URLからアクセスしてみよう。

https://niceglasses.thebase.in

スポンサーリンク


-カルチャー, ファッション