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巷で話題の「アイスコールドコカ・コーラ」とは?

2017/03/04

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夏になると、異常に飲みたくなるコーラ。
口にいれたその瞬間のシュワ〜とする感覚がたまらなくクセになる。

コーラといってもバリエーション様々で、ブランド、パッケージの形状など好みは人それぞれである。
コーラ好きな人から言わせると、缶、ペットボトル、瓶で味が異なるという。
あなたはどれが好みだろうか。

■アイスコールド・コカコーラとは?

そんなみんなから愛されるコーラの変わった施策があるという情報をキャッチしたのでココでご紹介したい。
出展:http://www.cocacola.jp/icecold/

コーラの王道である「コカ・コーラ」が開発した「アイスコールドコカ・コーラ」はマイナス−4℃という液体が凍り始める手前までキンキンに冷やした新感覚が味わえる。

しかし、全国の誰でもが飲めるわけではない。

なんと東北、四国、福岡、神奈川エリアのセブンイレブンでしかお目にかかれないという。

どんなものかというと、、、


「アイスコールドクーラー」で-4℃まで冷やした、液体が凍り始める手前ぎりぎりの状態にある「コカ・コーラ」です。
この状態の「コカ・コーラ」を開栓すると、炭酸飲料であることによる容器内の内圧開放が刺激となり一気に「コカ・コーラ」が液体からシャリシャリした“フローズン状”の状態に変化します。
氷(アイス)のように冷えていることから、“アイスコールド現象”を起こした“アイスコールド コカ・コーラ”と呼んでいます。
※ 条件・状態によっては上記の現象が起きない可能性もございます。
引用:キャンペーン | コカ・コーラ(Coca-Cola)公式ブランドサイト

 

出展:http://rocketnews24.com/2016/06/27/763913/
つまり、フローズンタイプのコーラということである。
しかもコーラ特有の炭酸ももちろんそのまま楽しめる。

 

しかも専用の冷却機がコンビニ内に設置されていて、この装置が常に-4℃を保つように設定されている。世界初の氷点下域のターゲット温度設定(今回は-4℃)まで冷やし込むことが可能な冷却システムを搭載しているそう。

そして温度のバラつきを最小限にするシステムの効能により、いつでも同じものを飲むことができる。さらにクーラー機構の気密性を高めたことで製品全体をまんべんなく冷却し、安定的に“アイスコールド コカ・コーラ”を味わえる。

まだまだ夏は先ではあるが、

ぜひとも真夏のうだるような暑さの時にこの新感覚のコーラを試してもらいたい。

 

都内ではまだ味わうことができないので、上記エリアに出かけた際、もしくはお住まいの人は見かけたら試してみることをお勧めしたい。

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