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CHILL OUTという巷で人気のエナジードリンクではないリラクゼーションドリンクとは。

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アメリカ全土で、新ジャンルのドリンクが爆発的な人気を呼んでいるのをご存知だろうか。
その名も「リラクゼーションドリンク」。

どんな飲み物なのか、めちゃくちゃ気になる…って人は、ちゃんとこの記事を最後までチェックして頂きたい。
エナジードリンクとはまったく違う!

まずは簡単にリラクゼーションドリンクとはなんなのかを、簡単に説明したい。
分かりやすく言えば、日本でもお馴染みのエナジードリンクの対極に位置付けられるもの。対比させるとわかりやすい。
当然カフェインフリーなので、同じ一息つく時に飲むコーヒーや紅茶とも異なる、新しいドリンクなのだ。

リラックスすると、
逆にパフォーマンスが上がる!?

で、なんでアメリカでこの種のドリンクがウケているのかというと、別にダラダラするために飲まれているわけじゃないのだ。
むしろその逆で、この一大ブームの背景には「クリエイティブになれる瞬間やひらめきを得る瞬間は、心身がリラックスした状態の時である」という考え方がある。例えば、ヨガとかマインドフルネスみたいなキーワードを思い浮かべるとわかりやすい。過度の興奮状態にあるよりも、もっと落ち着いた状態のほうがベストなパフォーマンスが出せる…というのは、昨今スポーツでも、ビジネスでもよく言われていること。
アメリカでも、ミュージシャンやアーティスト、ヨコノリ系スポーツやヨガ愛好者、日々のストレスと闘うオフィスワーカーやクリエイティブワーカーといった、どちらかというとアクティブな人たちの間で流行しているようだ。

このネーミングとデザイン、新しくない?


さて、ここからは、日本初登場となるリラクゼーションドリンク『CHILL OUT』の話。
このチルアウトという言葉は英語のスラングで、友人がイライラした時や興奮した時に「落ち着けよ」「リラックスしろよ」「クールになれよ」という意味で使われている。同時に「仲間とくつろいで時間を過ごす」というニュアンスもあったりする。
まさに、リラクゼーションドリンクを飲むシーンにピッタリなネーミング。しかも、パッケージもGOOD。これまでの日本発のドリンクとは一線を画す、クールなデザインにも惹かれる!

販売店舗は限られている。
(けど、手に入りにくいわけじゃない)

ただし、『CHILL OUT』の販売店舗は全国のコンビニ…ってところじゃないのが、またポイントだ。
販売されるのは、サーフィンやスケートボードを扱うショップ、アパレルやレコードショップなどを中心として、ちゃんと商品イメージとマッチしたお店のみとなっている。とはいえ、ナチュラルローソンの各店舗でもゲットできる。そんな、手にとりやすさはちゃんと担保されているのが、うれしいかぎり。
そして、最後に肝心の中身について。
これは飲んでからのお楽しみ。なぜなら、言葉でいくら表現しても、その「リラックスできる感じ」は伝わらないから。まずは一口、試してみては。

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