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ニューバランスで不動の人気を誇るスニーカー「1300」とは。

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ニューバランスの名作「1300」

履いた人が感じる"新しいバランス"感覚をネーミングの由来とするスニーカーブランドの雄、「ニューバランス」。1906年にアメリカ・ボストンで矯正靴メーカーとして誕生して以降、様々な著名人に愛され、今では不動の地位を誇る。

出展:http://aldenstyle.com/2016/09/11/nb1300/
Nの文字をあしらったデザインが特徴的であり、中でもスニーカーの「1300」は人気が高く、ラルフ・ローレンが「雲の上を歩いているようだ」と絶賛したことでも有名である。
数ある名作のなかでも、スニーカーのロールスロイスと称されるほどの履き心地を誇り、フラッグシップモデルとして君臨する[M1300]。1985年に発売された当時は39,000円(アメリカでは130ドル)というスニーカーとしては驚愕のプライスで販売されていたが、各界の著名人から愛されたエクスクルーシブとして現在にも語り継がれ、絶対的な価値を持ち続けている。

「1300」が誇る最上級の履き心地

出展:http://aldenstyle.com/2016/09/11/nb1300/
なぜその価格設定にも関わらず、多くのファッションピープルを虜にしたのか。
「1300」に内蔵されている「ENCAP」は衝撃吸収性に優れたEVA素材を頑丈なPU素材に封入した構造で歩く時に生じる衝撃を和らげてくれる。「ENCAP」はハイレベルの安定性とクッション性を実現しているのだ。外側の硬い素材の中に柔らかい素材を閉じ込めることで安定感とクッション性を兼ね備え、最高の履き心地を実現してくれる。「雲の上を歩いているようだ」と言わしめる秘密がここにあったのだ。

現在は基本的には手に入れることが出来ない。あまりにも市場に出回っている数が少ないからだ。1985年にデビューした後、1995年に復刻がリリースされた。その後、2000年、2005年、2010年、2015年と5年毎に復刻モデルが発売されるが一瞬で売り切れる幻のスニーカーとも言われている。

今度復刻が出るとすると、おそらく3年後のオリンピックイヤーである2020年。
その時も驚くほどの反響がでること間違いなしだ。

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