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ローカル感を大切にする、粋なメガネ屋「LOCAL」とは。

2017/04/09

「似合うモノではなく、そこに行けば新しいモノが見つかるお店を目指しています」
こう話すのは、横浜の新名所であるたまプラーザからほど近い住宅街で眼鏡屋「LOCAL」を営むオーナーの矢田さん。

なぜ都内ではなく、ベッドタウンであるたまプラーザにショップを開いたのかを尋ねると、

「モノに固執しない人よりも、その場所でキチンとモノの善し悪しを判断して、買ってくれる人が多そうだったのでこの場所を選びました。人が多くて、ごちゃごちゃしている店内よりも一人一人のお客様に対して、ゆっくりとその人に合ったモノを提案するための環境に適している」

店内は木調の落ち着いた雰囲気が僕らを包んでくれる。

 

内装は雑誌の「ポパイ」や「アンドプレミアム」に出演している、モーブレーワークスによるもの。

この日も悪天候ではあったが、引っ切り無しに矢田さんの接客を受けるための来客が目立った。
一人一人の来客者に親身に対応している矢田さんの姿が印象的であった。

2013年10月にオープンした同ショップは海外のアイウェアブランドをメインに展開している。
矢田さんのブランドチョイスにはこだわりが詰まっている。

 



 

「トレンドは全く考えていないですね。常に流行り廃りのないベーシックなプロダクトをお客様へ提案したいんです。そして自分に合った一本はきちんとメンテナンスを重ねて、長く使ってもらいたいです」

自分に合う眼鏡を見つけるために、矢田さんは来客者への会話の時間を惜しまない。
買うときのワクワク感を味わって貰いたいと言う。
「お客様との時間の共有が一番大切なんです。話しながらわかるその人の特性や持っているカルチャーを踏まえながら、その人に合う一本を提案しているんです」

来客者はその矢田さんの人柄とショップで展開されている洗練されたプロダクトを見に、全国各地から訪れる。
「SNSはやっているけれども、フラットな状態でお店を見ていただきたいです。初来店のお客様で多いのは人から人への紹介が多いです。ぜひこれを機にお店に遊びに来てください」

 

また今月の4/22,23にLAのアイウェアブランド〈オリバーピープルズ〉のトランクショーも開催予定。

ショップには約300本ものアイウェアがぎっしりと並ぶ。
そこでしかお目にかかれないモデルも多数あるとのことなので、ぜひ足を運んでみよう。


「LOCAL」
神奈川県横浜市青葉区美しが丘1丁目10-8
☎︎045-507-7095
OPEN:11:00〜19:30
CLOSE:Thursday & 2nd Friday

HP http://local-optical.com

Instagram https://www.instagram.com/localoptical/?hl=ja

FACEBOOK https://www.facebook.com/LOCALOPTICAL/?fref=ts

 

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