アート

アートとサーフィンの関係性。(フェリシティー・パルマティアの場合)

2017/02/20

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アートとサーフィンの関係はどう結びついているのか。
世界の各所に名サーフスポットが存在し、たくさんのサーファー達がその土地を訪れる。それと併せて、カルチャーや風景、人々に触れることができる。

 

クリエイティブマインドを持ったサーファーは数多く、実はサーフィンとアートは密接な関係を持っている。

そこで今回、多彩な色彩と海からインスピレーションを得たイラストを描く唯一無二の女性サーフアーティストであるフェリシティー・パルマティアをフィーチャーしたい。

彼女にとってサーフィンとアートは、人生の中で情熱を捧げるもの。2つは切っても切れない関係にあり、波に乗るということは絵を描くことにとても似ているという。

波が良ければサーフィンに出掛け、フラットであればアート活動に励むという日々を送っている。 たとえスランプに陥る事があっても、絶え間ない旅が解消してくれるのだそうだ。

彼女が作り出すアートは海からインスピレーションから着想しているため、海で生きる彼女“らしさ”が光る。
どんな気持ちかによって自分自身を色で表現しているそう。イラストレーションは自身を取り巻くものと現在自分が世界のどこにいるかを表している。
彼女のアートワークはサーフボードに描くことが一番多い。
「サーフボードを自分の色に可愛くするのが好きで、特に明るいカラーを使って描く」と女性らしい一面を見せる。青い海とのコントラストを描き出すのが特徴である。

 

 

 
プロサーファーという仕事柄、海にいる時間が長い。
世界各地を渡り歩くので、彼女のインスピレーションは尽きることを知らない。

 

「海は1日たりとも同じ日がなく、常に変化している。それは私たちの生きる日々と同じ。そんな海が大好き」暑い夏の日々、"自由"にビーチで過ごす長い一日は、まさに彼女らしい「スローライフ」なのである。

 

 

 

 

 

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