アート

瀬戸内の小さな島々から、 世界に向けて独自のアート発信する。

2017/02/20

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日本有数の絶景を見ることができる、瀬戸内。

圧倒的な自然に恵まれたその土地に、現代アートを共有をしている島々があることをご存知だろうか。瀬戸内が世界に誇る「現代アートに囲まれた、アーティスティックな島々」をご紹介したい。

①「直島」

島全体でアートを推奨していて、自然とアートが混ざり合っている場所だ。

地域文化の中にアートや建築を配して、どこにも存在しないオンリーワンを生み出そうと一丸となって。活動している。

民宿や旅館、ゲストハウスなど様々なタイプの宿泊施設がある。

女性専用の宿やファミリーで泊まることができる一棟丸々貸し出ししているコテージなど様々。

宿によっては共有スペースを使用し交流できる施設もあるので、仲間を作ることもできるの可能。

出展:https://icotto.jp/presses/328
高松からフェリーで約一時間で行くことができる、瀬戸内海に囲まれた穏やかな「直島」

 

出展:http://benesse-artsite.jp/art/chichu.html

建築家の安藤忠夫氏が手掛ける「地中美術館」

出展:http://logcamera.com/nanoshima/

圧倒的スケールを誇る、直島きっての観光スポットの一つ。
直島といったら、ここの場所を想像する人も少なくないはず。
草間彌生氏「カボチャ」と真っ青な海との絶妙なコントラストはぜひとも見に行きたい。

美術館や古民家を著名な建築家、アーティストによってプロデュースされた「ベネッセアートサイト直島」が有名。「自然とアートと人」にスポットを当て、島の生活をベースに展開しているプロジェクト。

外国人観光客にも人気で、街そのものをアートとして楽しむことができる異空間だ。

「ベネッセアートサイト直島」はコチラから。
http://benesse-artsite.jp/story/

②「豊島」

日本で最初に定められた瀬戸内海国立公園の中に存在。

岡山県と香川県の中間瀬戸内海の東部に位置している。

出展:http://benesse-artsite.jp/art/teshima-artmuseum.html

一滴の水が地上に落ちた瞬間をイメージして作られた「豊島美術館」
コンクリートシェル構造の屋内は支柱となるものが1本もなく、異様な空間が広がる。

 

出展:https://matome.naver.jp/odai/2141363571371249801

上部から開口部からは自然光がダイレクトに入る。

③「犬島」

瀬戸内を訪れたら、ここもチェックしておきたい。
岡山市唯一の有人島で、島で暮らしている人々の素朴なライフスタイルが垣間見れる。

出展:http://kago.tea-nifty.com/walk/2013/10/post-a4f7.html

「近代化産業遺産群33」の一つにも選ばれている「犬島精錬所美術館」
当時の雰囲気が残っていて、日本の古き良きが感じられる。

 

出展:http://guesthouse-hostel.com/inujima-sightseeing/

 

4月は島内が新緑に包まれ、色々な花々が彩る。

僕らの周りに当たり前のように現存している、コンビニや ATMはもちろんない。

③「小豆島」

温暖な気候と自然が織りなす、「小豆島」はロケ地として多く使用される絶景を誇る。

 

出展:http://www.my-kagawa.jp/point/306/

小豆島の前島から沖に浮かぶ中余島を経て大余島へ続く細長い砂の道「エンジェルロード」
通称「天使の散歩道」と呼ばれ、潮が引いた時のみしかお目にかかれない。大切な人と手を繋いで渡ると、願いが叶うと言われている。

出展:http://olivean.com/shodoshima/sightseeing/kankakei/

小豆島の中央に位置する、「寒霞渓」から見渡した瀬戸内海。
小豆島の中央に位置して、日本三大渓谷の一つとしても知られる。
秋には紅葉で山を染めるので、年間を通して楽しめる。

これ以外にも、2010年から開催している「瀬戸内国際芸術祭」は島の伝統やカルチャーを美しい自然と併せて、瀬戸内海の魅力を世界に向けて発信している。
3年に一度開催される開催されているので、その年になったらいってみることをオススメしたい。

自然とアートを共存させて、新たな魅力を見出す瀬戸内の島々。

四季折々で表情を変えて、我々を楽しませてくれる。

ぜひあなたも絶景を見に、この土地を訪れて欲しい。

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