デジタル・デトックスができるオススメスポット その2

スポンサーリンク


前回に引き続き、脱デジタルストレスできるデトックススポットについて掘り下げていきたい。

秘境と呼ばれている場所には、不思議と「本来の自分」に引き戻してくれる癒しがある。悠大な自然に囲まれ、その音に耳を傾けていると、日々の忙しさを忘れさせてくれる。
疲れを感じたときに極上の癒しを提案してくれるスポットは他にもまだ存在する。

まずは電波が通じない青森の秘境「ランプの宿青荷温泉」。

秘境青荷渓谷の渓流沿いにあるこの温泉は情緒あふれる秘湯だ。
よくメディアに登場する有名な温泉宿でもある。

春は青荷の桜、梅雨の時期にはアジサイが咲き、夏の夜はホタルを見ることができ、秋は紅葉が山をあざやかに彩り、冬は降り積もる雪をランプの明かりが幻想的に映し出す。四季折々の景色を温泉に浸かりながら堪能できる、まさにデジタル社会から解放されるスポットなのだ。

都会の慌しさを離れ、自然の音を聞きながら緩やかな時の流れの中に身を置き、湯に浸かる贅沢さを感じる旅。
文明の不自由さは、自由ヘとも繋がる。
携帯圏外、ネット不通、テレビなし、電気なしの時間は想像以上に現代生活をデトックス出来るはず。

 

住所:青森県黒石市大字沖浦字青荷沢滝ノ上1-7  青森空港から車で約1時間
電話:0172-54-8588
日帰り入浴 10:00~15:00 500円(10月~3月は予約制別料金)
青荷温泉ランプの宿の公式サイト:http://www.yo.rim.or.jp/~aoni/

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さらにノスタルジックな雰囲気を醸し出す「乳頭温泉郷の鶴の湯」という秘湯も存在する。

乳頭温泉郷の中でも最も歴史ある温泉宿といわれている。
今も尚、警護の武士が詰めた茅葺屋根の長屋「本陣」が残っている。
そんなノスタルジックな雰囲気は訪れる人を魅了し続けている。

日本の風情を感じる空間で、囲炉裏を囲み語らうひと時はまさに非日常。
現代社会から離れ「デジタル・デトックス」するのには最高の場所だ。

山里の中に、築100年を超す茅葺屋根の建物と杉皮葺きの湯小屋が佇む。
タイムスリップしたかのような、どこか懐かしい雰囲気が漂う。
冬の雪景色は圧巻の一言。

住所:秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50
TEL:0187-46-2139
チェックイン:15:00
チェックアウト:10:00
鶴の湯の公式サイトhttp://www.tsurunoyu.com/

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
秘境はまだまだ続く。
徒歩のみでしか行くことができない栃木の秘境「手白澤温泉」。
栃木県日光市川俣に位置する奥鬼怒温泉郷にある一軒宿だ。
奥鬼怒温泉郷の最奥部に位置する手白澤温泉まで、夫婦渕温泉バス停から約2時間半の道のりを歩かないとたどり着けない。

近辺が尾根を越えるような道のため手白寄りでは圏外になってしまう。
人工的な音は全く無く沢の音と湯の音のみ。

手白澤温泉は日帰り入浴ができない。
夜空を見上げながら、のんびりと入るのがオススメだ。
晴れた日には満点の星空と温泉を楽しむことができる。

奥鬼怒は日本一標高が高い湿原といわれている鬼怒沼や、尾瀬沼へとトレッキングコースが繋がっている。
尾瀬の燧ケ岳から奥鬼怒山などを経由する縦走コースは10時間以上のロングコースだ。
鬼怒沼までなら手白澤温泉から約2時間半なので、山歩きを楽しみたい人向き。

住所:栃木県日光市川俣870ー2
TEL:0288-96-0156  8時~21時まで
手白澤温泉の公式サイトhttp://www.teshirosawa.co.jp/index.html

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

スポンサーリンク


-